
日頃より第三白梅学園におきましては、皆さまからの温かいご支援とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。
当学園は、昭和47年4月にお子様の知的面でのお手伝いをさせていただく第二白梅学園よりスタートし、年月を経て成人された皆さまの支援施設として、新たに平成16年4月に第三白梅学園を開設いたしました。利用者様の中には半世紀近くをご一緒させていただいている方も多くいらっしゃいます。
このように長きにわたり皆さまより愛される施設であり続けるためには、私ども職員の日々の努力と研鑽が必要です。お一人おひとりの個性を尊重し、ニーズに沿った支援を行うことはもちろんですが、なによりも、こころ安らかで家庭的なぬくもりと楽しい生活がおくれることを大切にしております。

私たちは、ノーマライゼーションの理念のもと、基本的人権を尊重し、利用者様お一人おひとりの個性を大切にし、健康に感謝し安全で楽しく元気に、そして利用者様が日々安らかにお過ごしいただけるようお手伝いをさせていただいております。
第三白梅学園 施設長 伊藤直樹

